クレジットカードとデビットカードはどっちがお得?

デビットカードは金融機関が発行するカードでキャッシュカード機能の他にショッピング機能も持っているカードです。海外ではクレジットカードよりもデビットカードの利用率が高い国もあるようです。デビットカードは買い物と同時に銀行口座から代金が引き落としされます。

VISAブランド付きのデビットカードではVISA加盟店で利用できるので、クレジットカードと同じように買い物ができます。では、クレジットカードとデビットカードではどちらがお得なのでしょうか?

残念ながら、デビットカードにはほとんどポイントサービスがありません。あったとしてもクレジットカードよりも還元率が低いものがほとんどなので、お得度は劣ります。以前はデビットカードでもっポイントサービス付きのものがありましたが、デビットカードでも銀行側に多少リスクがあるのでサービスが縮小されたようです。また、ポイント以外の特典もほとんどありません。

これに対してクレジットカードはカード会員や加盟店からの手数料収入を一部バックするという仕組みなので、ポイントサービスがなくなることはありません。もしポイントサービスを中止するクレジットカードがあれば、ほとんどの会員は解約するでしょう。

すべてのクレジットカードのポイントサービスを一斉にやめても同じことです。誰もクレジットカードを使わなくなるだけで、クレジットカード会社にとってもいいことはありません。それだけ今のクレジットカードにとってはポイントサービスが重要で、カード会員にとってお得なサービスとなっています。

まとめると、やはりクレジットカードの方があらゆる面でお得に利用できます。